クエリログとナビゲーション履歴からの探索意図抽出による協調探索支援

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抄録

電子情報通信学会. 第18回データ工学ワークショップ(DEWS2007). 広島. 2月28日-3月2日. 2007年.協調探索において,探索領域が狭くなってしまう問題を支援するために,各々のユーザが探索している領域に関する情報を共有し視覚化するシステムを提案する.本研究では,ユーザの探索情報を表すものとしてクエリログに着目した.クエリログとは,検索に使用したクエリが時系列順に記録されているだけのものであり,そのままでは各クエリがどのような文脈で用いられたのかを判断することは困難である.そこで,ナビゲーション履歴を基にクエリログを木構造として表現し直すことで,どのような領域の探索を行っているのかという探索意図の抽出を行っている.また,作成した木構造を基に,未だ探索されていない領域の発見と提示手法についても述べる.

収録刊行物

  • データ工学ワークショップ(DEWS)論文集

    データ工学ワークショップ(DEWS)論文集 2007, 2007-03-02

    電子情報通信学会

各種コード

  • NII論文ID(NAID)
    120003437082
  • 本文言語コード
    JPN
  • 資料種別
    Journal Article
  • データ提供元
    IR 
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