幼稚園教育におけるティーム保育の教育的妥当性  [in Japanese] The Educational Validity of Teamwork in Childcare and Education in the Kindergarten Education  [in Japanese]

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Abstract

1998(平成10)年の『幼稚園教育要領』の改訂に伴い、『幼稚園教育要領解説』の中で、「幼稚園全体の協力体制を高め、きめの細かい指導の工夫を図るために、ティーム保育の導入などが考えられる」と明記された。長年にわたり、幼稚園教育における学級運営は、一学級一人担任制が一般的である。しかし、現在の多様な保育ニーズを考慮しても、多様な個性を持つ幼児に対するきめの細かい指導が、一学級一人担任制で担えきれるとは考えにくい。本論は、幼稚園教育における一学級一人担任制の問題点を明確にし、その打開策の一つとしてティーム保育導入の教育的妥当性について考察するものである。

Journal

  • 岡山大学教師教育開発センター紀要

    岡山大学教師教育開発センター紀要 2, 24-32, 2012-03-19

    岡山大学教師教育開発センター

Codes

  • NII Article ID (NAID)
    120003987713
  • Text Lang
    JPN
  • Article Type
    Departmental Bulletin Paper
  • ISSN
    2186-1323
  • Data Source
    IR 
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