PVA短繊維混入コンクリートを下側半断面に使用したRC版の耐衝撃性向上効果  [in Japanese]

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Abstract

本研究では,経済的合理性を追求するため,PVA 短繊維混入コンクリートを RC 版の下断面のみに使用した RC 版の静的耐荷性状および耐衝撃性状を 4 辺支持条件の下,静載荷実験および重錘落下衝撃実験により検討した。その結果,静的荷重に対しては全断面に PVA 短繊維を混入した場合と同程度のエネルギー吸収性能を有し,衝撃荷重に対しては全断面に混入するよりも耐衝撃性が改善されること、などが明らかとなった。

Journal

  • コンクリート工学年次論文集

    コンクリート工学年次論文集 31(2), 1243-1248, 2009-06

    日本コンクリート工学会

Codes

  • NII Article ID (NAID)
    120004470011
  • NII NACSIS-CAT ID (NCID)
    AA12418029
  • Text Lang
    JPN
  • Article Type
    journal article
  • ISSN
    1347-4111
  • Data Source
    IR 
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