ベルギー・ドイツ・ハンガリーにおけるCEFR導入状況の調査報告  [in Japanese] Implementation of the CEFR in Belgium, Germany and Hungary  [in Japanese]

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Abstract

岡山大学の日本語コースでは,各レベルの到達度の目安として,CEFR(ヨーロッパ言語共通参照枠)の到達レベルを取り入れることを検討課題としている。本稿では,ヨーロッパの高等教育におけるCEFR 導入の背景を述べ,ベルギー,ドイツ,ハンガリーの三大学におけるCEFR導入状況の調査結果を報告する。調査により,各大学によりCEFRの取り入れ方は様々であることがわかった。しかしながら,どの大学においても,CEFR がきっかけとなり,日本語コース,教員,学生に変革が起こり,その変革が授業やカリキュラムの向上につながっていることが明らかになった。

Journal

  • 大学教育研究紀要

    大学教育研究紀要 (8), 1-9, 2012-12

    岡山大学国際センター, 岡山大学教育開発センター, 岡山大学言語教育センター, 岡山大学キャリア開発センター

Codes

  • NII Article ID (NAID)
    120005232344
  • NII NACSIS-CAT ID (NCID)
    AA12114090
  • Text Lang
    JPN
  • Article Type
    departmental bulletin paper
  • Journal Type
    大学紀要
  • ISSN
    1881-5952
  • NDL Article ID
    024336694
  • NDL Call No.
    Z71-P709
  • Data Source
    NDL  IR 
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