Introducing E-learning to Lower Level Learners of English : A Preliminary Study

Access this Article

Search this Article

Abstract

本稿は大学の授業における下位英語学習者へのe-learning 教材導入の有効性及びその効果的活用方法を検証し考察するものである。E-learning導入後のTOEICスコア変化と自律学習アンケート結果を、統制群を用いて比較検証した。その結果、distance learning モデルである実験群では、TOEIC スコアに大きな伸びがみられたが、GTEC テストを用いた統制群では、実験群のような著しい伸びは認められなかった。また、実験群では自律学習のアンケート結果から「意識要因」のMotivation とIdeal-Self の値が微増していることが分かった。本研究は学内COE 教育支援経費を受けての予備調査であるものの、教員の適切な指導と助言があれば、下位英語学習者へのdistance learning モデルにおいて効果的にe-learning教材が活用出来ることを示唆している。

Journal

  • 大学教育研究紀要

    大学教育研究紀要 (8), 191-197, 2012-12

    岡山大学国際センター, 岡山大学教育開発センター, 岡山大学言語教育センター, 岡山大学キャリア開発センター

Codes

  • NII Article ID (NAID)
    120005232357
  • NII NACSIS-CAT ID (NCID)
    AA12114090
  • Text Lang
    ENG
  • Article Type
    departmental bulletin paper
  • Journal Type
    大学紀要
  • ISSN
    1881-5952
  • NDL Article ID
    024336830
  • NDL Call No.
    Z71-P709
  • Data Source
    NDL  IR 
Page Top