視覚障がい者用授業資料呈示ソフトウェアの試作  [in Japanese] A Prototype of a System to Provide Lecture Materials for Visually Impaired Persons  [in Japanese]

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Abstract

近年のIT 技術の発達から,多くの場合,講義でパワーポイントなどの資料を活用した教育が実施されている。視覚障がい者への教育においても,講義資料の呈示には,IT 技術を活用した情報補償を活用しつつ,主に口頭の説明を主とした講義形態をとるが,学生が資料のどの部分をアクセスしているのか,教官から確認できず,また,逆に,教官からポイントとなる部分を指示してアクセスさせるのも容易ではない。そこで,この論文では,講義資料をネットワークを通じて,学生に配信し,注目すべきポイントの項目をリアルタイムで教官が指示,学生が即座にそれを確認できるソフトウェアの試作を行った。

Journal

  • 筑波技術大学テクノレポート

    筑波技術大学テクノレポート 21(1), 53-57, 2013-12

    筑波技術大学学術・社会貢献推進委員会

Codes

  • NII Article ID (NAID)
    120005352732
  • NII NACSIS-CAT ID (NCID)
    AA12123772
  • Text Lang
    JPN
  • Article Type
    Departmental Bulletin Paper
  • ISSN
    13417142
  • Data Source
    IR 
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