岡山大学全学日本語コースのカリキュラム改編について  [in Japanese] Japanese Language Curriculum Reform at Okayama University  [in Japanese]

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Abstract

近年岡山大学の全学日本語コースでは,従来の研究生や大学院生に加え,短期留学生の数が増加し,受講生の多様化が進んでいる。本コースでは毎年カリキュラムの見直しを行ってきたが,この度,受講生の多様なニーズに対応するため,大規模なカリキュラム改編を行った。この改編の大きな特徴は,従来の総合クラスに加え,さまざまなレベルに対応したトピック別の選択クラスを開講し,受講生の状況や興味に合った科目数と科目内容の選択を可能にしたことにある。本稿では2013年度の大規模なカリキュラム改編にいたる背景とその準備過程,改編前と改編後のカリキュラムの相違点,改編後に行ったアンケート調査の結果概略,今後の課題について述べる。

Journal

  • 大学教育研究紀要

    大学教育研究紀要 (9), 79-88, 2013-12

    岡山大学国際センター, 岡山大学教育開発センター, 岡山大学言語教育センター, 岡山大学キャリア開発センター

Codes

  • NII Article ID (NAID)
    120005394614
  • NII NACSIS-CAT ID (NCID)
    AA12114090
  • Text Lang
    JPN
  • Article Type
    departmental bulletin paper
  • Journal Type
    大学紀要
  • ISSN
    1881-5952
  • NDL Article ID
    025299692
  • NDL Call No.
    Z71-P709
  • Data Source
    NDL  IR 
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