全学日本語コースレベル設定とACTFL-OPI  [in Japanese] Reevaluating the Seven Levels of the Japanese Language Classes Based on the ACTFL-OPI  [in Japanese]

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Abstract

 岡山大学言語教育センターの全学日本語コースでは,初級から上級まで7レベルのクラスを提供しているが,このレベル設定の妥当性を検討するには外部基準に照らすことが適当と考え,そのひとつとして,ACTFL(American Council for Teaching of Foreign Languages) のOPI (Oral Proficiency Interview) を行った。ACTFL-OPI は様々な言語の「話す能力」測定法として確立され活用されているインタビュー方式の試験であり,ACTFL に認定されたテスターによってなされる。本稿では,全学日本語コース履修生を対象に行ったACTFLOPIの実施方法及び結果を報告し,全学日本語コースの各レベルと ACTFL-OPI の対応について述べる。

Journal

  • 岡山大学教師教育開発センター紀要

    岡山大学教師教育開発センター紀要 4, 117-122, 2014-03-10

    岡山大学教師教育開発センター

Keywords

Codes

  • NII Article ID (NAID)
    120005398260
  • Text Lang
    JPN
  • Article Type
    Departmental Bulletin Paper
  • ISSN
    2186-1323
  • Data Source
    IR 
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