カリキュラム評価における卒業生インタビューの意義 Implications of Graduate Interviews for Evaluation of College Education

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抄録

短大を卒業して継続的に就業している卒業生へのインタビュー調査から、カリキュラム改善に向けてどのような示唆を得られるかを検討した。卒業生の短大教育に対する評価と職場での働き方を問うために実施した半構造化インタビューをデータとして、修正版グラウンデッド・セオリー・アプローチを用いて質的に分析した。小規模な調査ながら、分析を通じて卒業生が初期キャリアを形成していく過程をある程度記述することが可能であり、調査を継続する意義があるものと考察した。

収録刊行物

  • 清泉女学院短期大学研究紀要 = Bulletin of Seisen Jogakuin College

    清泉女学院短期大学研究紀要 = Bulletin of Seisen Jogakuin College (33), 32-43, 2014

    清泉女学院短期大学

各種コード

  • NII論文ID(NAID)
    120005614743
  • NII書誌ID(NCID)
    AN00293551
  • 本文言語コード
    JPN
  • 資料種別
    departmental bulletin paper
  • 雑誌種別
    大学紀要
  • ISSN
    0289-6761
  • NDL 記事登録ID
    026311609
  • NDL 請求記号
    Z22-1275
  • データ提供元
    NDL  IR 
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