「存在論的不安」再考 : アンソニー・ギデンズの「不安の社会学」をめぐって (関根政美教授退職記念号) Revisiting "Ontological Insecurity" : On Anthony Giddens' Sociology of Anxiety

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抄録

関根政美教授退職記念号はじめにI 構造化と存在論的不安 1 存在論的安心と存在論的不安 2 ルーティーンと構造化II ハイ・モダニティと存在論的安心 1 ハイ・モダニティの輪郭 2 抽象的システムと存在論的安心 3 親密な関係性と存在論的安心III ハイ・モダニティと存在論的不安 1 抽象的システムの綻びと「経験の隔離」 2 ルーティーンとしてのアディクション 3 存在論的不安とライフ・ポリティクスおわりに

収録刊行物

  • 法学研究

    法学研究 89(2), 137-162, 2016-02

    慶應義塾大学法学研究会

各種コード

  • NII論文ID(NAID)
    120005830902
  • NII書誌ID(NCID)
    AN00224504
  • 本文言語コード
    JPN
  • 資料種別
    Journal Article
  • 雑誌種別
    大学紀要
  • ISSN
    0389-0538
  • NDL 記事登録ID
    027163711
  • NDL 請求記号
    Z2-12
  • データ提供元
    NDL  IR 
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