アクティブラーニングからディープラーニングへのパラダイムの転換 : 数学的な理解や考えを深める場をターゲットにして

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抄録

予測が困難な変動の時代を生きる子どもには、学び方として「主体性」「協働性」「探い学び」の3つを柱にしたアクティブラーニングが提唱されている。算数教育もこの方向で、授業実践研究が行われているが、協働的な学びに目を奪われ、深い学びになっていないという指摘がある。深い学びは、単に学び方を問うものでなく、何を深く算数科で学ぶのか、算数科で育成すべき資質・能力に関わる重要課題を含む。そこで、本研究では、算数科の授業の中で、数学的な理解や考えを深める分岐点がどこに存在するのかを明らかにし、如何に理解や考えを深めればよいかを、現場観察授業を基礎に検討する

収録刊行物

  • パピルス : 岡山大学算数・数学教育学会誌

    パピルス : 岡山大学算数・数学教育学会誌 (23), 73-80, 2016

    岡山大学算数・数学教育学会

各種コード

  • NII論文ID(NAID)
    120005898826
  • NII書誌ID(NCID)
    AN10517360
  • 本文言語コード
    JPN
  • 資料種別
    departmental bulletin paper
  • 雑誌種別
    大学紀要
  • ISSN
    1341-3155
  • NDL 記事登録ID
    028395630
  • NDL 請求記号
    Z7-B362
  • データ提供元
    NDL  IR 
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