大学評価の制度展開とその問題  [in Japanese] The Academic Evaluation System in Japanese University and the Problem  [in Japanese]

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概要 : 日本における大学評価が制度として始まったのは1991年であり、まもなく1998年の大学審議会答申により評価政策が転換され、2002年の中央教育審議会答申を経て2004年から認証評価がすべての大学に義務づけられることになった。他にも国立大学法人評価委員会の評価 (公立大学法人は独立行政法人評価委員会の評価) 、21世紀COEなどのプロジェクト評価なども行われている。このような評価は、誰が、何のため、どのように行われるのかが検証される必要があるだろう。21世紀の大学にとって、どのような大学評価が求められるかを問い直したい。

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  • 教育学論集

    教育学論集 (33), 1-12, 2007-09

    大阪市立大学大学院文学研究科教育学教室

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