存在文・所在文とコピュラ文の対応  [in Japanese]

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Abstract

一 はじめに : 存在表現とコピュラ文とは、一方では、(1)a 時計は机の上にあります。/ b 時計は机の上です。(2)a 彼には不安がある。/ b 彼は不安だ。のように同義的・類義的に置換可能な場合があり、一方では、(3)a 駅前にコンビニがある。/ b ?駅前はコンビニだ。(4)a ×順位は三位にある。/ b 順位は三位だ。のようにどちらかが不自然になる(用いられるとしてもかなり意味が異なる)場合もある。本稿は、ここにどのような条件があるか、その概略を考察するものである。……

Journal

  • 文学史研究

    文学史研究 (56), 184-196, 2016-03

    大阪市立大学国語国文学研究室文学史研究会

Codes

  • NII Article ID (NAID)
    120006007078
  • NII NACSIS-CAT ID (NCID)
    AN00221255
  • Text Lang
    JPN
  • Article Type
    departmental bulletin paper
  • ISSN
    0389-9772
  • NDL Article ID
    027328486
  • NDL Call No.
    Z13-1139
  • Data Source
    NDL  IR 
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