カヤックを使った自然体験活動を取り入れたアクティブ・ラーニングの教育効果  [in Japanese] Educational Effect of Kayaking in Nature as Active Learning  [in Japanese]

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Abstract

本稿では、奄美大島での実習を伴う生涯スポーツⅢを調査対象にし、カヤックを使った自然体験活動を取り入れたアクティブ・ラーニングの教育効果について検討した。調査対象の授業は、複数領域の教員が連携して実施している。このため、授業本来の到達目標の他に、学生に汎用的な能力を涵養するために、学生に社会人基礎力の項目を事前に意識づけさせつつ、様々な取組を学生に行わせている。その結果、学生に強みや弱みを意識させながら活動させることができた。このことは、事前事後のアンケートや学習ポートフォリオの分析から確認できる。

Journal

  • 京都大学高等教育研究

    京都大学高等教育研究 (22), 87-90, 2016

    京都大学高等教育研究開発推進センター

Codes

  • NII Article ID (NAID)
    120006027182
  • NII NACSIS-CAT ID (NCID)
    AN10487452
  • Text Lang
    JPN
  • Article Type
    departmental bulletin paper
  • Journal Type
    大学紀要
  • ISSN
    1341-4836
  • NDL Article ID
    028007429
  • NDL Call No.
    Z7-B640
  • Data Source
    NDL  IR 
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