「数学的な見方・考え方を働かせる」授業 : 新しい算数教育へのパラダイムの転換  [in Japanese]

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Abstract

AIの進展による変動の激しい時代を生きる子どもには、如何に社会が変動しようとも、能動的に対応できる資質・能力の育成が叫ばれている。算数教育においても、新しい資質・能力の育成が求められ、新学習指導要領の算数科の総括呂標には「数学的な見方・考え方を働かせ、数学的活動を通して、数学的に考える資質・能力の育成を目指す」という方向性が告示された。従前の育成すべき「数学的見方・考え方」の位置づけが、目的ではなく、数学的活動や数学的に考えるための「機能する道具」として位置付けられている。本研究では、数学的な見方・考え方の位置づけが変更された意図実現にむけ、新しく算数教育において「数学的な見方・考え方を働かせる」ことによって、従前の算数教育をどのように授業改善すべきかを検討する。

Journal

  • パピルス : 岡山大学算数・数学教育学会誌

    パピルス : 岡山大学算数・数学教育学会誌 (24), 1-8, 2017

    岡山大学算数・数学教育学会

Codes

  • NII Article ID (NAID)
    120006365516
  • NII NACSIS-CAT ID (NCID)
    AN10517360
  • Text Lang
    JPN
  • Article Type
    departmental bulletin paper
  • Journal Type
    大学紀要
  • ISSN
    1341-3155
  • NDL Article ID
    028726628
  • NDL Call No.
    Z7-B362
  • Data Source
    NDL  IR 
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