道具に関する子どもの知識を測定するための刺激の妥当性  [in Japanese] Validity of stimuli for measuring children's knowledge of tools  [in Japanese]

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Abstract

幼児の道具利用の知識を測定するために、動作が描かれた刺激を作成し、その妥当性を検討した。刺激には2種類の動作があり、日常的に観察される動作と非日常的な動作が描かれた。調査1では4歳の女児に刺激の内容を答えさせた。調査2では、成人に対して名刺に対して連想される動詞を生成させることで、名刺(道具)との関連性の強い動詞(動作)を明らかにした。本研究で作成された刺激は、幼児が理解できると考えられるが、使用する際には、注意が必要であることが示唆された。

Journal

  • 生活科学研究 = Bulletin of Living Science

    生活科学研究 = Bulletin of Living Science (35), 93-100, 2013-03-01

    文教大学

Codes

  • NII Article ID (NAID)
    120006419048
  • Text Lang
    JPN
  • Article Type
    departmental bulletin paper
  • ISSN
    0285-2454
  • Data Source
    IR 
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