西域出土の唐代の幡について  [in Japanese] Tang Banners from Dunhuang and Turfan: Analysis of textile materials on Stein, Pelliot and Otani collections  [in Japanese]

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Abstract

西域出土の唐代の布製幡について、幡頭の形状、素材となる、綾、錦などの織物としての特徴、および生産地域を明らかにする。そのうえで唐代の幡の実例としてスタインおよびペリオ将来の敦煌出土幡を取り上げ、多種の織物の組み合わせや、部位による使用織物の違い、技術を考察する。終りに、唐代の染織技術を知る手がかりとして行った大谷探検隊将来のアスターナ出土の織物残裂2点の熟覧調査から得られた知見をまとめる。幡唐代織物スタインペリオ大谷探検隊

Journal

  • 佛教大学大学院紀要. 文学研究科篇

    佛教大学大学院紀要. 文学研究科篇 (46), 73-90, 2018-03-01

    佛教大学大学院

Codes

  • NII Article ID (NAID)
    120006455785
  • NII NACSIS-CAT ID (NCID)
    AA12387923
  • Text Lang
    JPN
  • Article Type
    departmental bulletin paper
  • ISSN
    1883-3985
  • Data Source
    IR 
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