I. くずし字による古典教育の試み(2) : 江戸時代の「さるかに合戦」を読む  [in Japanese] I. Trial on Teaching Classical Japanese; Letting the Students Touch Kuzushi-ji (Hentaigana and cursive script) II  [in Japanese]

Access this Article

Abstract

昨年度に続き、日本近世文学会の「出前授業」の一環として、同学会から2名の研究者を講師に迎え、中学1年生を対象に、くずし字で書かれた江戸時代の「さるかに合戦」を読むという特別授業を協同で実施した。本稿は、その実践報告である。事前と事後のアンケート調査も実施し、くずし字の解読が、古典への関心・意欲を喚起するのに有効な方法になり得ることを明らかにした。第3部 教科研究・特別研究.本研究の一部は、JSPS科研費JP16H00094の助成を受けている。

Journal

  • 名古屋大学教育学部附属中高等学校紀要

    名古屋大学教育学部附属中高等学校紀要 (62), 154-165, 2018-03-01

    名古屋大学教育学部附属中・高等学校

Keywords

Codes

  • NII Article ID (NAID)
    120006473581
  • Text Lang
    JPN
  • Article Type
    departmental bulletin paper
  • ISSN
    0387-4761
  • Data Source
    IR 
Page Top