解題 プラネタリー・アーバニゼーションをめぐって (翻訳特集 プラネタリー・アーバニゼーション)  [in Japanese] On Planetary Urbanization  [in Japanese]

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Abstract

1. 地理思想の現在 : 本企画の意図 : 地理思想は、過去50年のあいだにめまぐるしく転回してきた。1950年代から60年代にかけての計量革命、地理学に人間の身体を取り戻そうとした人文主義地理学・現象学的地理学、公民権運動やベトナム反戦運動のうねりのなかで生み出されたラディカル地理学(主としてマルクス主義地理学)。さらには、ジェンダーやセクシャリティの問いを切り開いたフェミニスト地理学、ポストコロニアル理論を吸収した「新しい文化地理学」、文化論的転回そしてポストモダン地理学などが、地理思想の転回によって生み出されたものとして挙げられよう。……

Journal

  • 空間・社会・地理思想 = Space, society and geographical thought

    空間・社会・地理思想 = Space, society and geographical thought (21), 95-97, 2018

    大阪府立大学大学院人間社会システム科学研究科

Codes

  • NII Article ID (NAID)
    120006483245
  • NII NACSIS-CAT ID (NCID)
    AN10565341
  • Text Lang
    JPN
  • Article Type
    departmental bulletin paper
  • Journal Type
    大学紀要
  • ISSN
    1342-3282
  • NDL Article ID
    028999515
  • NDL Call No.
    Z8-B522
  • Data Source
    NDL  IR 
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