内発的動機づけを高める患者参画型糖尿病教育の教育的関わり  [in Japanese] Educational Involvement of Patient Participation Type Diabetes Education that Enhances Endogenous Motivation  [in Japanese]

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Abstract

平成27年度から精神科デイケアにおいて、患者参画型糖尿病教育を実践しており、2年間の実践の様子を報告する。糖尿病を併せ持ち精神疾患のため精神科デイケアに通所している利用者10名あまりを参加者として、月に2回のペースで糖尿病教室を運営している。糖尿病教室の運営には「患者参画型糖尿病教育」と命名した教育的関わりを用いている。具体的には、参加者のエンパワメントを支援し、糖尿病の自己管理ができるようになることをねらいとして、参画理論の考え方と集団心理教育の進め方を用いている。今回は参加者の「内発的動機づけ」に焦点を当て、継続学習につながるよう工夫した点について紹介する。

Journal

  • 島根県立大学出雲キャンパス紀要 = Bulletin of the University of Shimane Izumo Campus

    島根県立大学出雲キャンパス紀要 = Bulletin of the University of Shimane Izumo Campus 13, 145-152, 2018

    島根県立大学出雲キャンパス

Codes

  • NII Article ID (NAID)
    120006486025
  • NII NACSIS-CAT ID (NCID)
    AA12602822
  • Text Lang
    JPN
  • Article Type
    departmental bulletin paper
  • Journal Type
    大学紀要
  • ISSN
    2187-199X
  • NDL Article ID
    028904297
  • NDL Call No.
    Z74-F680
  • Data Source
    NDL  IR 
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