「日本語・グローバル理解演習」のコンセプトと設計の指針  [in Japanese] Conception and Design of "Seminar in Japanese and Global Understanding"  [in Japanese]

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Abstract

大阪大学国際教育交流センターの上級日本語教育は、大阪大学が主導する「共通教育・教養教育改革の方向性」を踏まえつつ、独自に再定義された「国際性」や「教養」を有する「地球市民」を育てる教育を目指す。その一つの形態が、現在企画中の「日本語・グローバル理解演習」である。同科目は、CLIL(内容言語統合型学習)研究の成果の実践として行われるだけではなく、ヴィゴツキーの思考と言語の発達理論やScarcella and Oxford の言語促進活動の理論を踏まえた上で、教養教育と日本語習得の融合を期して開講されるものである。

Journal

  • 多文化社会と留学生交流 : 大阪大学国際教育交流センター研究論集

    多文化社会と留学生交流 : 大阪大学国際教育交流センター研究論集 (23), 29-34, 2019-03-31

    Center for International Education and Exchange, Osaka University

Codes

  • NII Article ID (NAID)
    120006600759
  • NII NACSIS-CAT ID (NCID)
    AA11266479
  • Text Lang
    JPN
  • Article Type
    departmental bulletin paper
  • ISSN
    1342-8128
  • Data Source
    IR 
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