平成29年度「海外サイエンスキャンプ」の成果と課題  [in Japanese] Practice and Assessment of Global Science Camp 2017  [in Japanese]

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Abstract

海外サイエンスキャンプは、グローバル・サイエンス・コースの中心的な科目の1つで、1年次開講の短期留学科目である。平成30年2月に第4回目のプログラム(平成29年度海外サイエンスキャンプ)が実施され、理工系3学部(理学部、コンピュータ理工学部、総合生命科学部)の25名の学生が参加した。米国カリフォルニア州のシリコンバレーに8泊9日の日程で滞在し、現地で活躍している理系産業人による講義、サンノゼ州立大学やスタンフォード大学などの大学見学と現地学生との交流、企業見学などが行われた。事後アンケートの結果などから、海外サイエンスキャンプに参加することが刺激となり、具体的な行動を起こして新しいことに挑戦しようという気持ちが高まっていることがわかった。実際、帰国後もさまざまな活動に主体的かつ積極的に取り組んでいる様子が見られた。本稿では、平成29年度海外サイエンスキャンプの実践について報告するとともに、その効果や今後の課題について考察する。

Journal

  • 高等教育フォーラム

    高等教育フォーラム (9), 51-58, 2019

    京都産業大学

Codes

  • NII Article ID (NAID)
    120006600891
  • NII NACSIS-CAT ID (NCID)
    AA12529799
  • Text Lang
    JPN
  • Article Type
    departmental bulletin paper
  • Journal Type
    大学紀要
  • ISSN
    2186-2907
  • NDL Article ID
    029642138
  • NDL Call No.
    Z72-D480
  • Data Source
    NDL  IR 
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