授業後アンケート調査自由記載より自殺相談対応研修を振り返る  [in Japanese]

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Abstract

自殺に関する悩みを、援助希求をしやすい身近な「家族」「友人」といった人物に相談する場合があり、「友人」である「学生」の相談対応力や必要な窓口へつなげる行動が、自殺を防ぐ力として大きく期待されるようになっている。「自殺相談対応研修」は、各教育現場に少しずつ浸透してきているが実際の自殺相談対応や大学環境、学生のメンタルヘルスにどのように寄与しているかを検討した報告はまだ少ない。我々は、学生のゲートキーパーとしての対応能力を向上させるために、大学の授業時間に「自殺相談対応研修」を組み込み、年に83 名が受講してきた。今回、教育実践の中でアンケート調査を行い、そのうち自由記載意見の回答16 件分について記し、報告した。

Journal

  • Iris health : the bulletin of Center for Campus Health and Environment, Aichi University of Education

    Iris health : the bulletin of Center for Campus Health and Environment, Aichi University of Education 17, 9-12, 2018

    愛知教育大学健康支援センター

Codes

  • NII Article ID (NAID)
    120006650374
  • NII NACSIS-CAT ID (NCID)
    AA11777376
  • Text Lang
    JPN
  • Article Type
    departmental bulletin paper
  • Journal Type
    大学紀要
  • ISSN
    1347-2801
  • NDL Article ID
    029643574
  • NDL Call No.
    Z74-D249
  • Data Source
    NDL  IR 
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