教師対応力向上のための解決志向型の対話 : 深い学びにつながる「見方・考え方」  [in Japanese] Solution-oriented Dialogue to improve of Teacher Response : Viewpoint and Way of Thinking for Deep Learning  [in Japanese]

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新学習指導要領では、各教科等の特質に応じた「見方・考え方」が子どもの資質・能力を育むものであることを求めている。本稿では、教師を対象とした授業や研修において、子どものさまざまな問題に対し、従来通りの問題志向型の対応だけではなく、解決志向型の「見方・考え方」により視点を広げ具体的な手法(例外探し、リフレーミング、コーピングなど)を駆使することで、柔軟な教師対応と否定しないコミュニケーションが可能になることを示した。また、それが学校現場における深い学びおよび子どもの資質・能力を向上させることにつながる可能性を示唆した。

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  • 和歌山大学教職大学院紀要 : 学校教育実践研究

    和歌山大学教職大学院紀要 : 学校教育実践研究 (4), 35-42, 2020-03-25

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