NFRJ-08Panelにおける調査票の設計:—研究課題とクリーニングを視野に—  [in Japanese] Questionnaire Design for the NFRJ-08 Panel:Elaboration of Research Topics and Data Cleaning Methods  [in Japanese]

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Abstract

NFRJ-08 Panel (全国家族調査パネルスタディ ; National Family Research of Japan, 2008-2012 Panel Study)は,学会員の有志によって進められているパネル調査プロジェクトである.この調査はNFRJ08(第3回全国家族調査)の回答者のうち継続調査への協力を応諾してくれた者を対象としており(最終的に1879名),2009年1月のNFRJ08を第一波として,1年ごとに2013年1月の第5波までの実施を予定している.本レポートでは,NFRJ-08Panelの(とくに第2波の)調査票をどのような意図と手続きで設計したかを順に説明する.調査票の設計においては,クリーニングの方法も一つの大きなポイントとなったので,第5節ではクリーニングの手続きについても簡単に説明する.このような裏方の手続きは公になりにくいが,実際的に調査研究を行う際には重要なプロセスである.学会で共同利用されるデータの収集過程を周知するとともに,類似の調査プロジェクトの参考資料となることを企図している.

Journal

  • Kazoku syakaigaku kenkyu

    Kazoku syakaigaku kenkyu 23(1), 89-95, 2011

    Japan Society of Family Sociology

Codes

  • NII Article ID (NAID)
    130002144076
  • NII NACSIS-CAT ID (NCID)
    AN10092691
  • Text Lang
    JPN
  • Article Type
    journal article
  • Journal Type
    大学紀要
  • ISSN
    0916-328X
  • NDL Article ID
    11103698
  • NDL Source Classification
    ZE1(社会・労働--社会科学・社会思想・社会学)
  • NDL Call No.
    Z6-3173
  • Data Source
    NDL  IR  J-STAGE 
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