深海自律形無人探査機とその要素技術の最前線:—通信衛星による海洋ネットワークの話題等— Cutting Edge Underwater Robot Technologies:—Topics Including an Ocean Communication Network by the Geostationary Satellites—

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著者

    • 吉田 弘 Yoshida Hiroshi
    • 独立行政法人海洋研究開発機構海洋工学センター Marine Technology Center, Japan Agency for Marine-earth Science and Technology (JAMSTEC)
    • 百留 忠洋 Hyakudome Tadahiro
    • 独立行政法人海洋研究開発機構海洋工学センター Marine Technology Center, Japan Agency for Marine-earth Science and Technology (JAMSTEC)
    • 澤 隆雄 Sawa Takao
    • 独立行政法人海洋研究開発機構海洋工学センター Marine Technology Center, Japan Agency for Marine-earth Science and Technology (JAMSTEC)
    • 志村 拓也 Shimura Takuya
    • 独立行政法人海洋研究開発機構海洋工学センター Marine Technology Center, Japan Agency for Marine-earth Science and Technology (JAMSTEC)

抄録

日本の深海技術とその応用が注目を集めている.これまでの技術開発は主として科学研究目的であったが,近年,日本の排他的経済水域内に有効な海底資源があることが分かってきており,広大な日本の領域で効率良く資源探査をするための技術開発が必要とされている.独立行政法人海洋研究開発機構 (JAMSTEC) は長年にわたり深海技術を蓄積しており,世界でもトップクラスの自律形無人探査機等を開発してきている.本論文では,これまでに開発してきた無人探査機とその要素技術について解説し,その資源探査への応用例と今後の展望について述べる.

収録刊行物

  • 電子情報通信学会 通信ソサイエティマガジン

    電子情報通信学会 通信ソサイエティマガジン 5(2), 127-136, 2011

    一般社団法人 電子情報通信学会

被引用文献:  1件中 1-1件 を表示

各種コード

  • NII論文ID(NAID)
    130002149683
  • NII書誌ID(NCID)
    AA12215098
  • 本文言語コード
    JPN
  • 資料種別
    雑誌論文
  • ISSN
    18844863
  • NDL 記事登録ID
    11226713
  • NDL 雑誌分類
    ZN33(科学技術--電気工学・電気機械工業--電子工学・電気通信)
  • NDL 請求記号
    Z74-F436
  • データ提供元
    CJP引用  NDL  J-STAGE 
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