1980年および'81年に東北地域内から分離された<I>Pi-b</I>を侵すイネいもち病菌 Blast Fungus Virulent to <I>Pi-b</I> Isolated in Tohoku District in 1980 and 1981

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抄録

ハマアサヒは新しい真性抵抗性遺伝子Pi-bをもつ品種であるが、これを侵す菌が1980~'81年に青森県で、'81年に秋田県で採取された。その菌はレース037、137、337であった。その他、<I>Pi-b</I>6を侵す菌はハマアサヒが栽培されていない岩手、宮城、山形の各県からも分離され、レースは003、103、303であったが、これらの菌は分離当初でも<I>Pi-b</I>に対する病原性は弱く、1年後には<I>Pi-b</I>に対する病原性を失っていた。

収録刊行物

  • 北日本病害虫研究会報

    北日本病害虫研究会報 1982(33), 18-20, 1982

    北日本病害虫研究会

各種コード

  • NII論文ID(NAID)
    130004332193
  • NII書誌ID(NCID)
    AN00052373
  • 本文言語コード
    JPN
  • ISSN
    0368-623X
  • NDL 記事登録ID
    2471619
  • NDL 刊行物分類
    RB32(農産--微生物および防除--菌類)
  • NDL 雑誌分類
    ZR7(科学技術--農林水産--農産)
  • NDL 請求記号
    Z18-627
  • データ提供元
    NDL  J-STAGE 
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