写真測量技術の衛星画像への適用に関する研究  [in Japanese] A Study for Application of Photogrammetry Technology to Satellite Image  [in Japanese]

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Abstract

近年人工衛星の技術開発が進み,人工衛星を用いた計測・調査が,既存の航空機に代わる次世代の手法として注目が高まってきた.人工衛星は,航空機に比べ膨大な地域を一度に撮影できるため,費用や時間,効率面などにおいて非常に期待されている.しかし,現在は,いくつかの問題や課題があるため,国内,国外を見渡しても事例,実験レベルの研究・調査しか行われておらず,実務レベルには達していない.そのため,「第一六四回 衆第三九号 地理空間情報活用推進基本法案」において,GIS(地理情報システム)の構築への期待などから「衛星測位に係る研究開発の推進等」が大きく記載されている. そこで,本研究では,上記の状況を踏まえ,人工衛星による建物や地形データの計測を実現するための手法を検討する.具体的には,航空写真や地上写真などに対する既存技術の衛星画像への適用を実証実験し,衛星画像からの3次元データ計測の手法について検討する.

Recently, technology for producing 3D model space from optical satellite is paid to attention as a technique that takes the place of photogrammetry. But it is known to lack stability because of current photogrammetry. Then, this research tried the production of 3D model space with optical satellites.

Journal

  • Proceedings of the Fuzzy System Symposium

    Proceedings of the Fuzzy System Symposium 25(0), 40-40, 2009

    Japan Society for Fuzzy Theory and Intelligent Informatics

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