木材での素材代替による温室効果ガス低減効果の評価手法の構築  [in Japanese] Evaluation method for assessing reduction potential of CO2 emissions by promotion of wood consumption (substituting other materials)  [in Japanese]

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現在、世界的に温室効果ガス排出削減が求められており、我が国は2020年までに1990年比25%削減を目標としている。これに対し、木材による他素材の代替は温室効果ガス排出削減に有効であると考えられている。そこで本研究では、建築物分野及び、土木分野において、木材により代替可能な最大ポテンシャルを評価し、製造から廃棄に至るライフサイクルにおける温室効果ガス削減効果を評価する手法の構築を目的とする。

Journal

  • Abstracts for ILCAJ meeting

    Abstracts for ILCAJ meeting 2010(0), 198-198, 2010

    The Institute of Life Cycle Assessment, Japan

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