モンゴル国の牧畜における資源利用と開発援助 Pastoral resource use and Development aids in Mongolia

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抄録

モンゴルでは、移動牧畜がおこなわれてきたが、1990年代以降、市場経済化と温暖化・乾燥化という大きな変化にさらされた。これらの変化に適応させることを目的にうたい、おおくの国際援助機関がプロジェクトを実施してきた。現在その主流は「コミュニティを基盤とした自然資源管理」の考え方にもとづくプロジェクトであるが、コミュニティを実体的に組織しようとすることが資源利用の現実と合わない問題点を生んでいる。

収録刊行物

  • 日本文化人類学会研究大会発表要旨集

    日本文化人類学会研究大会発表要旨集 2011(0), 138-138, 2011

    日本文化人類学会

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