Universal Abduction Studioの開発(第2報):構造的アナロジー推論に基づく設計支援 Development of Universal Abduction Studio (2nd Report)

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Abstract

著者らは設計における創造性の理解とその計算機による支援を目的に研究を行っている。創造性の高い設計の支援を考える場合、対象固有の領域知識に留まらず、異なる領域に属する知識を横断的に利用可能とすることが必要である。本研究では、知識間の構造的な類似性を発見する枠組みと、これを創造性の高い設計支援に適用する手法を提案する。特に、知識間の類似性発見の手法について、例題よりその有効性を検証する。

Journal

  • Proceedings of JSPE Semestrial Meeting

    Proceedings of JSPE Semestrial Meeting 2003S(0), 28-28, 2003

    The Japan Society for Precision Engineering

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