地方公共財供給制度の実験的手法による評価について:—花粉症対策事業を題材として—  [in Japanese]

Access this Article

Author(s)

Abstract

花粉症対策事業を題材としてインターネットを利用した大規模経済実験を行い,地方公共財供給方法として募金と税金の2つのメカニズムの比較を行った.結果,税金メカニズムは募金メカニズムの3倍近い回答額となること,被験者の花粉症有病状況などの被験者属性が回答に大きな影響を与えることなどが明らかとなった.

Journal

  • Journal of Behavioral Economics and Finance

    Journal of Behavioral Economics and Finance 3(0), 138-140, 2010

    Association of Behavioral Economics and Finance

Codes

Page Top