ユーザの目的達成を支援する知識をもった操作インタフェースの開発  [in Japanese] Development of an Operation Interface equiped with Knowledge that Supports to Achieve User's Goal  [in Japanese]

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Abstract

近年,コンピュータの価格低下やインターネットの普及により,コンピュータを使用する機会は格段に増加している.それに伴い,さまざまな機能を備えたアプリケーションソフトウェアが提供されるようになってきた.これは一見すべての人に利便性を与えているように見えるが,実際は多くの人がソフトウェアを使いこなせていない.<BR>近い将来,情報家電が家庭に入ってきた時に,それぞれの複雑な操作をひとつの情報集約端末(例えば癒しの効果を持つペット型ロボットなど)を使って自然言語で操作できる様なインタフェースの必要性が高まると言える.この様なことを踏まえ,本研究では,言語指示で複数のアプリケーションソフトウェア(本研究においてはMS Word,MS Excel,MS Outlookを対象にする)を操作するためのインタフェースの開発を目的とする.

Journal

  • Proceedings of the Annual Conference of JSAI

    Proceedings of the Annual Conference of JSAI JSAI06(0), 76-76, 2006

    The Japanese Society for Artificial Intelligence

Codes

  • NII Article ID (NAID)
    130005023416
  • NII NACSIS-CAT ID (NCID)
    AA11578981
  • Text Lang
    JPN
  • ISSN
    1347-9881
  • NDL Article ID
    025847744
  • NDL Call No.
    YH247-23
  • Data Source
    NDL  J-STAGE 
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