Universal Abduction Studioの開発(第3報):高創造性設計支援のための知識表現 Development of Universal Abduction Studio (3rd report)

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Abstract

対象固有の領域知識を用いるだけでは、既存の設計解を改良することは可能であっても創造性の高い設計を支援することは困難である。即ち、創造性の高い設計を支援するためには、異なる領域に属する知識を関連づけることによる問題の再定義や、新しい知識を作成するための手段が必要である。本報では、前報で提案した知識間の類似性を発見する枠組とその評価結果に基づき、より高度な知識利用を実現するための知識表現の枠組みに対する要求仕様を明らかにするとともに、その具体的な実現方法に関して考察する。

Journal

  • Proceedings of JSPE Semestrial Meeting

    Proceedings of JSPE Semestrial Meeting 2003A(0), 39-39, 2003

    The Japan Society for Precision Engineering

Codes

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