水平多関節型位置決め機構の精度特性:位置決めの再現性と分解能楕円 Accuracy of Planer Multi–joint Positioning System

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Abstract

水平多関節型位置決め機構による位置決めの再現性を評価するため,2次元PSDを用いた簡便な測定システムを構成し,長時間にわたる位置決めのドリフト性能と,比較的短時間内の繰り返し性を測定した.電源投入後から位置決めを600回程度反復する間はドリフトが見られが,以降はほぼ一定の点の周辺にばらついた.また,各関節の角度分解能とアームの可操作方向から定まる分解能楕円を定義し,実際のばらつき楕円との関係を考察している.

Journal

  • Proceedings of JSPE Semestrial Meeting

    Proceedings of JSPE Semestrial Meeting 2006S(0), 887-888, 2006

    The Japan Society for Precision Engineering

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