PS@Auプラズモニックナノシェルアレイ作製プロセスの高機能化:高圧パルス電源を用いた大気開放型プラズマプロセスの構築  [in Japanese]

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我々は、血液に対して高い透過性を有する近赤外光応答局在表面プラズモンセンサの開発を進めてきた。自己組織化法と大気圧プラズマプロセスの融合により、PS@Auナノシェルアレイの作製に成功し、世界最高レベルの検出感度を示すことを明らかにした。本研究では、実用サイズ(130x90mm<sup>2</sup>)のアレイ作製を目的として、簡便かつ高能率に大面積範囲を処理可能とする高圧パルス電源を用いた大気開放型プラズマプロセスの構築について検討した。

Journal

  • Proceedings of JSPE Semestrial Meeting

    Proceedings of JSPE Semestrial Meeting 2010A(0), 881-882, 2010

    The Japan Society for Precision Engineering

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