大気圧および水中プラズマプロセスを用いた、高密着性PTFE/エポキシ界面の形成  [in Japanese]

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Abstract

本研究では、プラズマプロセスと自己組織化プロセスを組み合わせることにより,高密着性PTFE/エポキシ樹脂界面の形成について検討した.大気圧ヘリウムプラズマ処理によりPTFE表面に形成された過酸化物ラジカルを起点として,ポリエチレンイミン誘導体をグラフト化することより,PTFE/エポキシ樹脂界面の密着強度が増大することが分かった.さらに、水中プラズマプロセスによる粗面効果が密着強度に及ぼす効果についても検討した.

Journal

  • Proceedings of JSPE Semestrial Meeting

    Proceedings of JSPE Semestrial Meeting 2010A(0), 893-894, 2010

    The Japan Society for Precision Engineering

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