日本国内での木質資源のライフサイクルにおける平均使用回数の解析と持続可能な消費の評価 Analyzing the Average Number of Times of Use of Forest Resource in Japan and Assessing Its Sustainable Consumption

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木質資源はカーボンニュートラルな材料であり、その適正な育成と利用は地球温暖化の防止に有効である。本研究では、木質資源のマテリアルフローにおけるある状態(素材・製品等)から次の状態への推移量を推移確率に換算し、マルコフ連鎖モデルを用いた解析を行った。本モデルにより、日本国内における木質資源の平均使用回数を導出した。また、動態モデルにより将来の持続可能な森林資源の利用について検討した。

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  • Abstracts for ILCAJ meeting

    Abstracts for ILCAJ meeting 2005(0), 62-62, 2005

    The Institute of Life Cycle Assessment, Japan

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