子連れフィールドワーク:フィールドワーカーの立ち位置はどう変わるのか

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報告者は、博士課程の学生かつ未婚であった時にウガンダの農村部において1年強の長期フィールドワークをおこなった。そして14年ほどの時を経て、今度は子ども2人を連れて家族とともに同じ農村において住み込みの調査を実施した。本発表では、子連れでフィールドワークを行ったときの調査地での自分の立ち位置が14年前とどう変化したのか、またそれがなぜなのか、さらにフィールドで得られるデータに変化はあったのかを考察したい。

Journal

  • Abstracts of the Annual Meeting of the Japanese Society of Cultural Anthropology

    Abstracts of the Annual Meeting of the Japanese Society of Cultural Anthropology 2016(0), A03, 2016

    THE JAPANESE SOCIETY OF CULTURAL ANTHROPOLOGY

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