月経はどのように捉えられ経験されるのか:月経対処が開発アジェンダになる中で、ウガンダの事例から考える  [in Japanese]

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近年、女子生徒の月経問題が国際的に注目されるようになってきた。ポストミレニアム開発目標でも月経対処(Menstrual Hygiene Management:MHM)が含まれる予定である。しかし月経は隠されたことの多い領域で、文化によって多様な諸相があるだけに、開発支援が大規模に入る際に、理解すべきことはないのだろうか。本発表では、ウガンダの女子生徒が月経をどのように経験しているかを、マナファ県(ギス民族が主)の公立中学校での調査結果を一事例として報告する。

Journal

  • Abstracts of the Annual Meeting of the Japanese Society of Cultural Anthropology

    Abstracts of the Annual Meeting of the Japanese Society of Cultural Anthropology 2015(0), G17, 2015

    THE JAPANESE SOCIETY OF CULTURAL ANTHROPOLOGY

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