施設間移行と生存経路多様化の基礎的研究:児童福祉施設・通所授産施設・(野宿者)自立支援施設の連携研究から見えてきたこと  [in Japanese]

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ゴッフマンの施設研究は多岐にわたる個別施設研究、自助集団研究、脱施設研究、非施設研究を生み出した。他方で、その概念を喩として開発・難民・福祉の諸現場に投影する研究もある。本分科会では、こうした両研究群の中範囲にある施設間移行の現象に注目した。児童福祉研究者、通所授産施設研究者、(野宿者)自立支援施設研究者、教職員の臨床心理士とが連携し、見出されてきたことを他の(非)施設研究者たちと共有したい。

Journal

  • Abstracts of the Annual Meeting of the Japanese Society of Cultural Anthropology

    Abstracts of the Annual Meeting of the Japanese Society of Cultural Anthropology 2017(0), H21, 2017

    THE JAPANESE SOCIETY OF CULTURAL ANTHROPOLOGY

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