自然科学紀行古水史跡編~ Natural Science Account of Travel

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抄録

自然科学紀行古水史跡編。沖縄水史観。最西端の島「与那国島」に湧くティンダハナタの断崖霊泉と水事情。断崖絶壁に囲まれた日本最西端の島。九州南端から台湾にかけて約1,200kmにわたって南西諸島が弧状に連なっている。その最南西端に形成する諸島が八重山諸島である。与那国島は、その八重山諸島の最西端、即ち日本の最西端に位置する島で、日本最後の夕日が見える西崎には、ここが日本最西端の地(東経122度56分9.33秒、北緯24度26分44.99秒)であることを記念した高さ2.5m程の2段重ねの大きな石碑が建立されている。沖縄本島まで509km、東京まで2,030km離れ、八重山諸島の主島である石垣島と117kmに位置し、稀に西方の海上に山並みを映し出す台湾と111kmの領海を隔てて対峙する、まさしく国境の島である。

収録刊行物

  • 水利科学

    水利科学 52(6), 24-73, 2009

    水利科学研究所

各種コード

  • NII論文ID(NAID)
    130006183738
  • NII書誌ID(NCID)
    AN00125003
  • 本文言語コード
    JPN
  • 資料種別
    Journal Article
  • ISSN
    00394858
  • NDL 記事登録ID
    10184524
  • NDL 雑誌分類
    ZN1(科学技術--建設工学・建設業)
  • NDL 請求記号
    Z16-140
  • データ提供元
    NDL  IR  J-STAGE 
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