クオリティライフ21城北地区におけるエネルギーシステムの運転実績の検証 (第3報)病院を中心とした施設のプラント運転状況と熱源運転性能について Verification of Plant Operation Result of the Energy System in "Quality Life 21 Johoku Area" (Part3) Plant Operating Situation and Driving Performance of the Heat Source of the Facilities mainly composed of Hospital

この論文にアクセスする

著者

抄録

<p>クオリティライフ21城北地区は「保健・医療・福祉の総合的エリア」として名古屋市が推進するプロジェクトである。現在、名古屋市立西部医療センター、陽子線治療センター、重症心身障害児者施設(ティンクルなごや)が開設され、平成23年より順次運用を開始している。 本報では、施設使用の初期段階から5年間の熱需要の状況、冷水製造の効率および省エネルギー運転の効果について報告する。</p>

収録刊行物

  • 空気調和・衛生工学会大会 学術講演論文集

    空気調和・衛生工学会大会 学術講演論文集 2016.8(0), 225-228, 2016

    公益社団法人 空気調和・衛生工学会

各種コード

ページトップへ