期間熱負荷シミュレーションによる設計用熱負荷算定法に関する研究 (第5報)長期実在年気象データ基準の最大熱負荷への連休・待機電力の影響 Method for Calculating Design Air-conditioning Load Based on Annual Simulation (Part 5) The impact of consecutive holidays and standby power on air-conditioning peak loads through 12 years

この論文にアクセスする

著者

抄録

<p>振替休日制度やハッピーマンデー制度により3連休以上となるような連休が、冷房・暖房ピーク発生時期と重なる可能性が高くなりつつある。たとえば冷房ピーク発生時期と重なる場合、連休中の透過日射や待機電力による発熱により室温が上昇し構造体に蓄熱され、連休明け以降に蓄熱負荷となって冷房最大熱負荷に影響を及ぼす。本報では実在年の気象データによる12年間の長期間熱負荷計算を行い、その最大熱負荷における連休・待機電力の影響を求めたので報告する。</p>

収録刊行物

  • 空気調和・衛生工学会大会 学術講演論文集

    空気調和・衛生工学会大会 学術講演論文集 2015.5(0), 93-96, 2015

    公益社団法人 空気調和・衛生工学会

各種コード

ページトップへ