魔女とマス・メディア:―ヨーロッパ近世の他者のイメージをさぐる― Witches and Mass Media:-The Images of Others in Early Modern Europe-

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抄録

本稿は,科研費の助成を受けた公開シンポジウム「魔女とマス・メディア―ヨーロッパ近世の他者のイメージをさぐる」(2017年11月19日・太成学院大学)の報告である。シンポジウムでは,ヨーロッパ近世社会における他者として魔女と犯罪者を取り上げ,それらと当時のマス・メディア(ビラ,パンフレット,木版画等の図像)の関係について報告した。全体は,黒川正剛「魔女はなぜ信じられるようになったのか?」と小林繁子「犯罪者と悪魔―近世ドイツの印刷メディアから―」の二つの研究報告と楠のコメント「魔女とマス・メディア」から構成される。

収録刊行物

  • 太成学院大学紀要

    太成学院大学紀要 20(0), 225-235, 2018

    学校法人 天満学園 太成学院大学

各種コード

  • NII論文ID(NAID)
    130006606804
  • NII書誌ID(NCID)
    AA11955645
  • 本文言語コード
    JPN
  • 雑誌種別
    大学紀要
  • ISSN
    1349-0966
  • NDL 記事登録ID
    028905491
  • NDL 請求記号
    Z71-C794
  • データ提供元
    NDL  J-STAGE 
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