理科における資質・能力の育成を志向した授業実践:―Nature of Science の教授アプローチをもとに―  [in Japanese] Instructional Practice Developed Qualities and Abilitiesin Science:-From the Findings of Teaching Approaches of the Nature of Science-  [in Japanese]

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本研究の目的は,理科における資質・能力の育成を志向した理科授業の在り方に関する基礎的知見を得るため,理科授業において意図的に資質・能力を育成することに重点化した授業を実践することである.授業実践の対象は,小学校6 年生1 クラスとした.授業実践では,意図的に資質・能力を育成することを志向したから,Nature of Science の教授アプローチを用いることとした.授業実践の結果,約7 割の児童が資質・能力としての比較や関係付けの「思考スキル」を習得できた.

Journal

  • JSSE Research Report

    JSSE Research Report 31(4), 107-110, 2016

    Japan Society for Science Education

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