音楽における構文性とパターン性  [in Japanese]

Access this Article

Author(s)

Abstract

<p>音楽構造をとらえる視点として、大きく分けて構文性とパターン性の2つがある。いわゆる認知的音楽理論のうち、GTTM は構文性を、IRM はパターン性を重視した理論と言える。本発表ではこの2つの側面と音楽的意味の生成との関係について検討し、また両者の相互作用・融合について、これまでの研究を踏まえて論じる。</p>

Journal

  • Proceedings of the Annual Conference of JSAI

    Proceedings of the Annual Conference of JSAI JSAI2015(0), 2C5OS21b5-2C5OS21b5, 2015

    The Japanese Society for Artificial Intelligence

Codes

Page Top