児童がデザインする図書紹介ロボットにおけるフィードバック手法の開発  [in Japanese]

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<p>本研究では、児童が読書の習慣をもつために本の紹介を行うロボット(UGA)を提案している。UGAの動きは児童自らがデザインし、フィードバックを与えてデザインの促進を図る。単に本の紹介を聞くだけでなく、児童自らが本の紹介方法を考えることで、読書に対する興味の向上と習慣づけを図る。UGAを達成するため、デザイナー側にユーザーの行動をフィードバックする必要があり、フィードバックAppを実装し実験を行った。</p>

Journal

  • Proceedings of the Annual Conference of JSAI

    Proceedings of the Annual Conference of JSAI JSAI2017(0), 3N25in1-3N25in1, 2017

    The Japanese Society for Artificial Intelligence

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