構文パターンを用いた論文の引用文脈からの関係情報抽出  [in Japanese]

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Abstract

<p>研究同士の関係を可視化することは,研究者の研究活動や技術の利用に有用である.その研究関係情報を得るために,本論文では論文中で他論文を引用している引用文脈に着目し,概念―概念間、論文―概念間の関係を抽出する手法を提案する.抽出には,統語情報を用いて記述した構文パターンを用いた.また,論文データセットを用いて,実際の論文に本手法を適用し,抽出された情報の分析を行うことで評価を行った.</p>

Journal

  • Proceedings of the Annual Conference of JSAI

    Proceedings of the Annual Conference of JSAI JSAI2012(0), 4K1OS24-4K1OS24, 2012

    The Japanese Society for Artificial Intelligence

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