データベース利用での分子シミュレーション:半シミュレーション的学習法

この論文にアクセスする

この論文をさがす

著者

    • 福西 快文
    • 国立研究開発法人 産業技術総合研究所 創薬分子プロファイリング研究センター・次世代天然物化学化合物研究組合(N<sup>2</sup>PC)

抄録

<p>創薬化学は純粋科学と異なるため,分子シミュレーションの結果を学習したり,既知データの学習を分子シミュレーションに取り込むことが散見されるため,特にこれら半シミュレーション的学習法の例を紹介する.例としては,分子の原子部分電荷計算,分子動力学シミュレーション,タンパク質―薬物ドッキング・スクリーニング,タンパク質―薬物結合エネルギー予測,物性予測などであり,末尾で合成容易性,薬らしさ,薬効・副作用について少し触れた.</p>

収録刊行物

  • アンサンブル

    アンサンブル 19(4), 245-255, 2017

    分子シミュレーション研究会

各種コード

  • NII論文ID(NAID)
    130007502553
  • 本文言語コード
    JPN
  • ISSN
    1884-6750
  • NDL 記事登録ID
    028660393
  • NDL 請求記号
    Z74-G67
  • データ提供元
    NDL  J-STAGE 
ページトップへ